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歯科矯正医のつぶやき 診療編

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2017-08-23 オペ報告 2

2017-8-23 オペ報告 2
 
2例目 下顎SSRO
 
12時25分 入室
 
12時58分 オペ開始

ほぼ水平で平行移動
 
14時32分 オペ終了
 
1時間34分でした。出血少量でした。
 
8月29日 軽快退院

退院後来院、元気です。
 
 
 

2017-09-07 13:58:44

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2017-08-23 オペ報告 1

2017-8-23 オペ報告 1
 
千葉西総合病院にてオペ

今日は2例、共に女性
 
1例目 下顎SSRO
 
9時7分 入室
 
9時44分 オペ開始
 
後方移動及び反時計回り回転が加わる
 
11時43分 オペ終了
 
1時間59分 出血量 70ml
 
8月31日 軽快退院

退院後来院、元気です。腫れもそれほどではなく良好です。
 

 
 

2017-09-07 13:54:49

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2017-08-02 オペ報告

千葉西総合病院にてオペ
 
女性 非対称症例 上顎Lefort I +下顎SSRO 
 
9時5分入室
 
9時57分 オペ開始
 
オペ室の変更があり、通常よりもスタートが遅れました。
 
本日は外科用超音波カッター(ピエゾサージェリー)の道具が用意されていました。
 
13時32分 オペ終了
 
3時間35分 出血量107ml
 
今回は、上顎の傾斜の除去及び後方移動があり、難症例でした。
 
8月9日 軽快退院
 
退院後、元気で来院しました。
 

2017-08-21 12:12:39

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2017-07-26 オペ報告


 千葉西総合病院にてオペ
 
男性 下顎SSRO 
 
9時入室
 
9時55分 オペ開始
 
下顎枝が薄く、下顎枝を割るのに時間がかかりました。
 
また、下顎神経が外側寄りで、通常内側にある神経束が外側の皮質骨にめり
 
込んでおり、剥がしながらの処置でした。
 
12時30分 オペ終了
 
2時間35分 出血量 70ml
 
難症例でした。
 
7月31日 軽快退院
 

2017-08-05 12:31:33

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2017-06-15 顎変形症学会 学会報告

学会報告(トピックス)
 
顎変形症学会 2017/6/15-16
 今年は東京で行われました。ビッグサイトTFTホール
主催は東京歯科大学矯正学講座
 
まとめ
・顎変形症患者さんは顎顔面形態や咬合の異常に伴い、正常咬合者と比較して顎口腔機能が低下している。

・外科的矯正治療により形態的不調和の改善により顎口腔機能は治療開始前と比較しわずかに向上するが、正常咬合者と同等のレベルには至らない。

・顎変形症患者は治療開始まで自身の咀嚼障害を自覚していな場合が多く、不適切な咀嚼運動を習慣的にしていることが多い。

・顎変形症患者特に開咬傾向のある患者の術後の後戻りを調べてみると、上顎骨の移動ではなく大臼歯の挺出(歯が伸びてくること)が認められ、そのことにより下顎骨が後方回転している。

・人の歯は常に挺出し続けている状態が正常であることは周知の事実である。

・正常咬合者は適切な咀嚼運動することにより、その顎口腔機能を維持するのみならず、咬合高径を維持している。(歯の高さを維持している)

・開咬傾向のある顎変形症患者は、顎口腔機能が低下しているために大臼歯が挺出し、開咬が再発してしまう。

・外科的矯正治療によって形態的な改善が得られた後も、そのままではその機能を十分に発揮できていない。

・上記のことから、咀嚼筋力向上と正しい咀嚼運動獲得のため、顎矯正手術後にリハビリテーションが必要である。

・リハビリの結果、トレーニングを行っていない顎変形症患者と比較して、トレーニングを受けた患者では咀嚼筋力向上と正常な咀嚼サイクルを獲得することができた。

と報告されていた。

上記のことを受けて、当院では、術後3ヶ月目からガム咀嚼訓練を行うことにしました。
 

2017-07-17 14:13:45

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2017-7-5 オペ報告

千葉西総合病院にてオペ
 
女性 下顎SSRO リオペの症例です。前のオペから6年が経っています。
抜釘していません。
 
9時5分入室
 
9時41分 オペ開始
 
抜釘よりスタート、右側のプレートが埋まっていた、左はすぐ取れました。
 
ここから通常のSSROとなるが、リオペの場合はやや複雑
 
位置決めで少し苦戦、しっかり位置確認して
 
12時23分 オペ終了
 
2時間42分 出血量 15ml
 
7月10日軽快退院
 
退院後来院しました、元気です。
 

2017-07-14 12:03:50

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2017-6-21 オペ報告

千葉西総合病院にてオペ
 
女性 上顎 Lefort+下顎SSRO 
 
9時入室
 
 オペ室に入ってきた際、ちょっとナーバスになっていました。聞くと、昨日はあまり眠れなかったそうです。「大丈夫だよ」とお伝えしました。
 
9時58分 オペ開始
 
下顎に移ったのが12時20分頃
 
14時36分 オペ終了
 
4時間39分 出血量 120ml
 
難症例でした。
 
6月27日 軽快退院
 
退院後、当院に受診
状態が非常に良い。元気。ご家族の弁「嬉しいらしく、毎日スマホで自分の顔を撮っている」とのこと。よかった。医院への連絡の中に「歩くと痛い」とあり、アポを延期されていたので心配していたが、本人のことではなかった。ホッとした。
今回は非対称の改善のための難易度は高かった。上顎は左後方の削除量が多く、下顎は下顎枝後方が短めでカーブしていたので、移動後に外側骨片が跳ねるのを防ぐため、小林先生が奮闘をしていました。長時間で出血量も若干多いオペでした。(小林先生にしては)

2017-07-08 17:17:10

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2017-06-07 オペ報告

千葉西総合病院にてオペ
 
男性 下顎SSRO 
 
9時00分 入室 若干緊張していました、大丈夫ですよと、お声がけしました。
 
9時43分 オペ開始
 
12時00分 オペ終了
 
2時間17分 出血量 50ml
 
右は後方へ、左は前方にと、左右の移動量の差が大きく、非対称の難症例でした。他の手術法も検討されましたが、SSROで行われました。3D Modelが役に立ちました。
 
6月16日 軽快退院
 

2017-06-23 12:55:02

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2017-04-26 オペ報告2

千葉西総合病院にてオペ
 
女性 下顎SSRO 
 
13時00分 オペ開始
 
14時38分 オペ終了
 
1時間38分 出血量 70ml
 
 当日夕方より経口摂取開始。
 
 5月2日 軽快退院

同日 当院受診 健康状態良好、顎位等異常なし

安定しています。

2017-05-12 11:35:01

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2017-04-26 オペ報告1

千葉西総合病院にてオペ
 
女性 下顎SSRO 
 
9時48分 オペ開始

10時50分頃 骨固定終了、顎位の確認を行った。OK! 
 
11時07分 オペ終了
 
1時間19分 出血量 7ml
 
出血量もわずか、小さじ一杯ちょっと。
 
3D模型を導入してから事前にオペのシュミュレーションができるようになり
 
オペ時間がより一層短縮傾向。
 
5月1日 軽快退院

同日当院へ受診、元気そう。レントゲン撮影で確認。位置は狙った通り。
 

2017-05-09 12:45:40

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