しばた歯科矯正クリニックでは、対診(*1.セカンドオピニオン)の推奨を含めて、*2.インフォームド・コンセントと対話を徹底しております。
「咬めない、咬むのが難しい」患者さんが咬めるよう、そして80歳で20本を残せるような噛み合わせを目指すことを診療の基本理念とし、最短の時間・期間で最少回数の治療を心がけております。
また、スタッフには、患者さんを待たせないよう全体の流れに気を配り、サービスの心をもって接するように指導する一方、学会・勉強会などへも積極的に参加させ、プロとしての研鑽を進めています。
矯正治療費については、治療の難易度、装置の種類・数によって異なりますが、60〜70万円を中心に大学病院の治療費以下に押さえ、支払いに無理のないように無利息の分割払いをお願いしています。現在は各種カードでのお支払いも可能になりました。
器材・備品の滅菌などの衛生管理にも万全を期し、初診の方や、特別な説明が必要な患者さん向けに、ユニットを配した個室の特診室も用意しております。ハミガキ指導は必ず行ない、ムシ歯にならないようにするだけでなく、*3.PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)を導入し、矯正治療後にムシ歯にならないように配慮をしています。現在当院では、顎変形症や口蓋裂の患者さんも多くおられ、難症例の保険治療を積極的に行なっています。
治療に関して細かく気が配れるよう、マルチブラケット装置の着脱に関しては、基本的に院長が行っており、装置除去後歯ブラシによる清掃を行います。必要があれば、治療の途中でも、専門の歯科衛生士による歯ブラシ指導を行います。また、顎変形症の患者さんは、手術が最も不安ですが、院長が手術に立ち会い、口腔外科医と共同治療を行いますので、不安は軽減されることと思います。
私自身としましては、診療、教育(矯正専門の技工士養成)とともに、幅広い学会参加で臨床の幅を広げ、「福祉と医療」の考え方を日々強めてきております。将来は、「顎変形症の総合医療センター的施設で、福祉と医療の視点で充分に治療する」ことを目標にしております。
- *1 セカンドオピニオン【second opinion】
- 第二の意見。特に、医師の診断や治療法が適切かどうかを判断するために、患者やその家族が求める別の医師による意見。
- *2 インフォームド・コンセント 【informed consent】
- 〔説明を受けた上での同意の意〕医師が患者に診療の目的・内容を十分に説明して、患者の納得を得て治療すること。
- *3 PMTC【プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング】
- 歯の徹底的な研磨清掃及びフッ素による歯質強
- 予約診療
- 外国語対応
・歯・顎・口の中・・・・・
- 顎が曲がっている
- いつも口が開いている
- かみ合わせが悪い
- 咬合異常に伴う顎関節の不調
- よく噛めない
- 下顎が出ている(受け口)
- 噛む位置が安定しない
- 顔、顎が歪んでいる
- 咬み込みが深い
- 反対咬合
- 八重歯(乱杭歯)
- 歯に隙間がある
- 歯の色を白くしたい
- 歯並びをよくしたい
- 上の歯が出ている
- 上顎が前に出ている
- 上顎犬歯が外に出ている
・歯・顎・口の中・・・・・
- PMTC
- 抜歯
- むし歯
- セカンドオピニオン
- フッ素塗布
- ホワイトニング
- 下顎前突
- 過蓋咬合
- 開咬
- 顎関節症
- 顎変形症
- 顎変形症の矯正
- 見えない矯正
- 交叉咬合
- 口蓋裂の矯正
- 口臭
- 埋伏歯
- 口内炎
- 歯の変色
- 歯石除去
- 歯並びの矯正
- 小児歯科
- 上下顎前突
- 予防充填(シーラント)
- 唇顎口蓋裂
- 叢生
- 知覚過敏症
- 着色歯
- 変色歯


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