イメージ

ニューズレター5号(1999年4月)

お口の中を清潔に保ち、虫歯や歯槽膿漏にしないために、歯みがきは欠かせないものですが、誤った歯みがき をしていたり毛のひらいたハブラシを使ったり、歯みがき粉のつけすぎなどで歯をきれいにするどころか、逆 に歯や歯ぐきを傷つけている場合があります。また、一生懸命に歯みがきをしすぎて、力の入りすぎた歯みが きや、長い時間のみがきすぎなどでも傷ついてしまいます。

イメージイメージ【歯や歯ぐきを傷つけてしまう主な原因】
  1. みがくときの力の入れすぎ
  2. 長すぎる歯みがき(10分以上)
  3. 歯みがき粉のつけすぎ
  4. 硬い毛のハブラシの使用
  5. 誤った歯磨き方法
【誤った歯みがきで、歯ぐきがさがってしまった例】
イメージ → イメージ
力を入れすぎた歯みがきを続けていると、
歯ぐきがさがってしまいます。

右ききの人は力の入れやすい左側におきやすい(きき腕の反対側)です。一度歯ぐきがさがってしまうと治り にくいものですが、はみがきの方法を変えることで改善される場合もあります。

【誤った歯みがきで歯がけずれてしまった例】
イメージ → イメージ
強すぎる横みがきや、研磨効果の高い歯みがき粉の使用、歯みがき粉のつけすぎなどでおこります。糸切り歯やその周囲の歯におこりやすく、知覚過敏をおこしやすくなります。
(※知覚過敏・・・冷たいものなどで歯にするどい痛みを感じることです。)

自分でお口の中を鏡で見て図のような症状があったら、歯みがきの方法を改善する必要があります。
そのまま続けていると、もっと悪化してしまうものなので注意して下さい。
もし、このような症状があったら、来院された時に聞いてみて下さい。適切な歯みがきの仕方を指導いたします。
イメージこれを機会に皆さん、お口の中をチェックしてみましょう。

【診療時間一部改正のお知らせ】

月2回 月曜目(平成11年1月より)
14:00〜18:30 午後診療が
14:00〜20:00 に変わりました。
・平日じゃ時間が間に合わない...
・学校の部活・塾があって行けない...
そんな方の為に治療時間を延ぱしました。

下記に限り午後8時まで診療していますので、ご利用下さい。

4月12日 4月26日
5月10日 5月24日
6月14日 6月28目

【院長より】
平成11年3月より皆様にアンケートにご協力していただきましてありがとうございました。
今後、患者さんのご意見をもとに、患者さんに満足いただけるよう、質の高い治療をと考えておりますので、 治療の内容や経過についてのご質問、ご意見などありましたらお気軽にお話し下さい。アンケートの集計の結 果は次回のニューズレター(6号)にてお知らせいたします。

【受付より】
当医院では、地域振興券を取扱しております。
お気軽にお支払いの際、受付にお申しください。
(なお、地域振興券でのおつりはお支払いできませんので、どうぞ宜しくお願い致します。)
有効期限は
平成11年2月19日〜平成11年8月18日までです。