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ニューズレター5号(1999年4月) |
お口の中を清潔に保ち、虫歯や歯槽膿漏にしないために、歯みがきは欠かせないものですが、誤った歯みがき
をしていたり毛のひらいたハブラシを使ったり、歯みがき粉のつけすぎなどで歯をきれいにするどころか、逆
に歯や歯ぐきを傷つけている場合があります。また、一生懸命に歯みがきをしすぎて、力の入りすぎた歯みが
きや、長い時間のみがきすぎなどでも傷ついてしまいます。![]() 【歯や歯ぐきを傷つけてしまう主な原因】
右ききの人は力の入れやすい左側におきやすい(きき腕の反対側)です。一度歯ぐきがさがってしまうと治り にくいものですが、はみがきの方法を変えることで改善される場合もあります。 【誤った歯みがきで歯がけずれてしまった例】
(※知覚過敏・・・冷たいものなどで歯にするどい痛みを感じることです。) 自分でお口の中を鏡で見て図のような症状があったら、歯みがきの方法を改善する必要があります。 そのまま続けていると、もっと悪化してしまうものなので注意して下さい。 もし、このような症状があったら、来院された時に聞いてみて下さい。適切な歯みがきの仕方を指導いたします。 これを機会に皆さん、お口の中をチェックしてみましょう。【診療時間一部改正のお知らせ】 そんな方の為に治療時間を延ぱしました。 下記に限り午後8時まで診療していますので、ご利用下さい。
【院長より】 平成11年3月より皆様にアンケートにご協力していただきましてありがとうございました。 今後、患者さんのご意見をもとに、患者さんに満足いただけるよう、質の高い治療をと考えておりますので、 治療の内容や経過についてのご質問、ご意見などありましたらお気軽にお話し下さい。アンケートの集計の結 果は次回のニューズレター(6号)にてお知らせいたします。 【受付より】 当医院では、地域振興券を取扱しております。 お気軽にお支払いの際、受付にお申しください。 (なお、地域振興券でのおつりはお支払いできませんので、どうぞ宜しくお願い致します。) 有効期限は 平成11年2月19日〜平成11年8月18日までです。 |
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