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ニューズレター7号(2000年6月) |
【MFT(舌のトレーニング)】当医院では、昨年からMFT(舌のトレーニング)に力を入れています。MFTは、舌の悪いくせをなおして、正しい 舌の位置や、正しい飲み込み方をトレーニングするものです。日常の生活の中で、口をポカーンとあけて、上と下の歯の間に舌が出ていたり、つばや食べ物を飲み込む時に 、舌をつきだし、歯を押すような動きをするときがあります。これを、舌癖(ゼツヘキ)、舌のくせ といいます。 舌癖のおもな原因
(1)口をあけて息をする。(鼻、のどの病気がある) (2)舌のうらのひもが短い。(舌の動きが悪い) (3)指しゃぶり。(前歯にすき間ができ、舌が出やすくなる) (4)遺伝。(歯ならびにより、舌癖がでやすいタイプがある) 舌のくせのために、舌のちからが歯にかかり、歯ならびが悪くなったり、矯正治療期聞がながぴいたり、またきれいにならんだ歯ならびが安定しなくなることがあります。
きれいな歯ならびを維持するためにも、舌のトレーニングで正しい舌の位置や、正しい飲み込み方を練習し、おぼえていきます。毎日、少しずつ練習するものなので、患者さんの努力や、ご家族のはげましや協力も必要です。もうすでに、トレーニングをスタートしている方もいらっしゃいますが、これがらお願いする場合でも、この、トレーニングの必要性をご理解していただきたいと思います。 【ご紹介の患者さんについて】 当医院にて矯正治療をされた患者さんのご家族の方が、ご一緒に矯正を希望され、治療を始める方が多くなりました。 その場合、矯正治療費を若干引かせていただきますので、お気軽に、初診相談に一度いらして下さい。 【院長より】 このたび学会出席の為、5月29日(月)日本歯科医学会総会(お台場国際展示場)、 6月12日(月).13日(火)日本口蓋裂学会(丸の内東京商工会議所)と重なり、矯正治療の約束がとりずらくなりましたこと、お詫び申し上げます。 なお、これからの予定をお知らせいたしますので、色々と御迷惑をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願い致します。
☆月に1回第2火曜日午後3時より休診になります
【新しいスタッフ紹介】 新たにスタッフが増えました。彼は新潟出身で、矯正技工短大の教え子でもあり、卒業と同時に矯正技工の勉強をしに、新潟から当医院に研修に来ました。とても優秀です。ときどき、治療中に装置の入り具合を見に来ると思いますがおゆるし下さい。
はじめまして。今年の3月に新潟の明倫短期大学/歯科技工士学科を卒業して、4月からしばた歯科矯正クリニックで矯正技工を勉強している、伊沢秀彦と申します。まだまだ未熟ですが、装置をつける患者さんの違和感が少しでも少なくなるよう、考えて装置を作っていきますので、どうぞ、宣しくお願いします。 |
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