【 院長より / 院内の改革を進めています。第2弾 】
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1:レントゲンの機械を3月より、デジタルレントゲン機器に変更しました。
今まで使用していました、ドイツのシーメンス社製の「オーソフォスCD」を廃棄し、新たにフィンランドのプランメカ社製の「プロマックス」を導入しました。
それにより、
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レントゲン照射量が半減しました。
(体に優しくなりました) |
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撮影と同時に画像が確認できるようになりました。
(現像時間が不要になり検査時間が短くなりました) |
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顎変形症患者さんの治療において、
口腔外科医との間で情報交換が楽にできるようになりました。 |
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矯正用インプラント、歯の移植などに必要なCTレベルの断層撮影が可能となり、より安心して、難易度の高い治療が出来るようになりました。 |
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レントゲン画像のデジタル化に合わせて、セファロ分析用ソフトをグレードアップしました。より細かな分析が出来るようになると同時に、治療後の横顔シミュレーションが可能になりました。 |
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2:顎変形症、口蓋裂の方へ
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健康保険の歯科矯正の内容が4月より大幅に変わりました。
毎回治療内容を書面にして渡すのが義務づけられました。10月までの移行措置で徐々に形にして行きますが、治療後のカルテ記入、詳細な領収証発行義務、各種書面の作成の為、以前より受付での時間が取られます。申し訳ありませんが、待ち時間が長くなることがありますが、温かい目で見て下さい。 |
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育成医療、更生医療のシステムが変わりました。
今まで、月額負担金額が家庭の収入に応じて定められていましたが、4月より収入に応じて医療費の1割あるいは2割の負担と変わりました。 |
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