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ニューズレター20号(2006年11月)


【顎関節症ってなんだろう?!】

顎関節症は、15歳〜24歳位の発症率がもっとも高く、男性に比べて女性は3倍ほど多いといわれています。顎の関節は特別で、関節窩、関節頭と、他の関節には見られない関節円板から構成されてます。関節円盤は顎が動くときに骨と骨がこすれないようにクッションの役割をしています。顎関節症は関節の隙間に入っている関節円板のずれや変形等の異常が原因といわれています。
顎関節症の症状とは?
・口をあけると顎が痛い
・大きく口を開けられない
・顎を動かすとカクンカクンという音がする
・頭痛
・首や肩の痛みやこり
・耳の痛み
・目の疲れなど
下顎の関節
下顎の関節
どんなことをすると顎関節症になるの?
・顎の使い方や動かし方に癖がある
・ふだん噛み締めていることが多い
・姿勢が悪い(ほおづえ、うつぶせ寝等)
・疲れやストレスが溜っているなど
それらが重なっておこるといわれています。
症状を悪化させない為には
・口を大きく開けない
・硬い物を無理して噛まない
・顎の痛くなる開け方をしない
・歯ぎしりや噛みしめ、顎を押さえるなどの習癖は止める
・顎で雑音をさせて遊ばない
・くよくよせず適度の気晴らしをする
顎関節症になってしまった時の治療
カウンセリングにより思いあたる原因を探しながら一つずつ取り除いていきます。
必要があれば、レントゲンによる下顎の関節撮影、鎮痛剤の投与、ストレッチ 各種スプリントの製作、噛み合わせの調整等を行います。
健康保険での治療となります。

※顎関節症について心あたりのある方、不安やご心配な方はお気軽にご相談ください。


【HANAKOにのりました】

No.887 HANAKO 11月9日発売のNo.887 HANAKOに掲載されました。きれいに紹介されています。
医院においてありますので、見て下さい。


【矯正インプラント】

歯科矯正治療の手段の一つとして、矯正インプラントを導入しました。「矯正インプラント」とは、矯正用に作られた小型のインプラント(小さなネジの形をしています)を顎の骨(歯槽骨)に埋め込み、そこから歯を引っ張り移動させるという方法です。 矯正インプラント
利点 1.わずらわしい装置を長時間装着する必要がへりました。(ヘッドギア等)
2.弱い力で継続的に牽引できるので、歯に負担が少なく、治療期間が短縮されます。
3.矯正治療で困難と考えられた処置も可能になりました。
4.歯を抜く可能性が減りました。
5.顎変形症の外科処置の可能性を減らすことが出来ます。
処置 装着時、日常、除去時、痛みはありません。
費用 矯正インプラント 1本 25,000円〜


【新しくしました!!】

従来使用していた滅菌スリッパをやめて、殺菌ディスペンサーを新しく設置しました。
光触媒加工の専用スリッパをボックス内に収納間中、紫外線で殺菌し、清潔な状態を保ちますので、
いつでも殺菌済みのクリーンなスリッパをお使いいただけます。

赤いボタンを押すとスリッパが出ます。
滅菌スリッパ

電動式アロマエッセンス芳香器具 患者さんが待合室でお待ちになっている時や治療されている時、歯科医院独特の匂いや治療時の機器の音などで不安になられる方もおられます。少しでも快適に過ごしていただけるよう、医院の快適空間づくりのために、自然な香りの電動式アロマエッセンス芳香器具をお楽しみ下さい。


【年末年始のお知らせ】

平成18年12月28日〜平成19年1月4日まで休診とさせていただきます。
※SOSの場合は留守番電話にお名前と連絡先を入れて下さい。 

しばた歯科矯正クリニック      03-3774-6455 / 0120-87-4948
http://www.shibatakyousei.com/     http://www.gakuhen.com/